塩山探検ルポ>>タタミワールド
タタミワールドルポ その1 |
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畳表の『い草』の本数で、その畳の高級度が分かるという。 数え方と基準の目安をわかりやすく解説。さっそく足元の畳をチェックしてみよう。 |
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▼畳表のい草の本数を診断 | ||||
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畳は、顔に当たる『畳表(たたみおもて)』、内部の『畳床(たたみどこ)』、左右の『縁(へり)』の3部分に分かれる。 このい草は、国内産では九州産が8割を占めるという。昔ながらの『備後表』と呼ばれる広島産は時代とともに生産量は減ってはいるものの『地草』とも呼ばれ、最高の品質を維持し、今でも根強い人気がある。 タタミワールド及び中村畳工業所では、畳の本当の良さを伝えるため、国内産を中心になるべくグレードの高い品をすすめている。い草は、政府からセーフガードが発動された品目であるが、いったいどんな社会問題が隠されているのだろうか。そのことにも意見を聞いてレポートしていこう...。
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タタミワールド つづく |
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