塩山探検ルポ>>ワイナリー
ワイナリールポ その1 |
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塩山の若手ワイナリーオーナーを直撃。 彼らの仕事と日常、現実と夢を垣間見てみよう!! |
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▼塩山のワイナリー | ||||
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塩山市内には、現在、、以下の7つのワイナリーがあり、『塩山ワインクラブ』として、横のつながりが緊密だ。 ●五味葡萄酒株式会社 ●甲斐ワイナリー株式会社 ●奥野田葡萄酒醸造株式会社 ●機山洋酒工業株式会社 ●塩山洋酒醸造株式会社 ●牛奥第一葡萄酒株式会社 ●大藤葡萄酒株式会社 この中で、塩山市公式メルマガのスタッフもしている2人の若手オーナー、奥野田葡萄酒醸造株式会社:中村雅量(まさかず)さん(40)と機山洋酒工業株式会社:土屋幸三さん(37)に取材をお願いし、彼らのビジネス、人柄、家族に触れてきた。 観光パンフレットでは知ることのできない彼らの素顔を皆さんにお届けしよう。
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▼変貌するワイナリーのスタイル | ||||
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ワイン屋さんと聞くと、店頭にワインのショーケースが並び、そこから自分の気に入った雰囲気のワインボトルに目をつけ、お土産として買って帰る...そんなイメージを抱いていた。 土屋:観光客をメインターゲットにした売り方ですね。何年か前までは、それが普通でした。 しかし、どうだろう。2人の経営するワイナリーを訪れると、その固定観念が覆された。 『テイスティングルーム』と呼ばれる試飲できるカフェのような部屋が用意され、そこでオーナーとゲストが対面し、ワインに関する話を交わして、納得ずくで買う。 湘南の地から塩山へIターンしてきた自分にとって、それは大きなカルチャーショックだった。 中村:ワインの本場、ヨーロッパのワイナリーのスタイルが、僕たちのやっている現在の形です。これが、徐々に日本でも受け入れられるようになってきたんですね。 奥野田葡萄酒さんのテイスティングルームの玄関は、チョコレートのような香りが漂う。 両ワイナリーとも事前に連絡すれば、いつでも見学が可能。インターネットでの情報発信にも積極的で、オープンな体質である。 皆さんも一度はアクセスし、機会があれば訪れてみたらどうだろうか。きっと世界観が広がるに違いない。 奥野田葡萄酒醸造株式会社 つづく |
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