塩山探検ルポ>>ワイナリー
ワイナリールポ その1 |
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ワインの原料となるブドウの収穫を体験。ワイン作りに参加できる楽しさを味わう。 | ||||
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▼ブドウの収穫 | ||||
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9月初旬、奥野田葡萄酒醸造では、ブドウ畑で白ワインの原料となるシャルドネという品種のブドウを収穫。さっそく体験させてもらった。
中村:
実は、つい最近まで本格的なワイン用のブドウは『山梨ではできない』と言われていました。しかし、実際に栽培してみれば、甘くておいしく実がなることがわかったのです。
中村:
ワインに反映させる産地特性のことをテロワール(フランス語)といい、なるべく塩山の恵まれたテロワールが味わえるワインを造っていきたいと思っています。
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▼仕込み、ボトリング | ||||
▼仕込み![]()
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ブドウは収穫後2〜3日置くと、果実の皮と実が分離しやすくなるという。 貯蔵後のブドウは、除梗破砕機(じょこうはさいき:クラッシャー)で、茎と実の部分に分けられる。破砕機の上からブドウの房を入れると、きれいに茎が取り除かれて、実と果汁はミキサーに吸い上げられる。この日は1トンあまりのブドウを仕込む作業だったが、作業場には果実の甘い香りが一面漂っていた。 ミキサーの中で果汁と皮のスキンコンタクトを取り、数時間後に貯蔵タンクに移される。 このワインの瓶詰め(ボトリング)は、来年になるが、新酒のボトリングの模様が、デジカメ画像で同社から届いた。右の4つの画像がそれである。
<<その1 完>> |
▼ボトリング![]()
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